吃音:どもりを持つ子供に言ってはいけない言葉

 どもりを持つ子供に親御さんが言ってはいけない言葉。
よく言われるのは・・・
「ゆっくりとしゃべりなさい」
「もういちどはっきりと言いなさい」
 のような言葉です。
*「どもらないようにしゃべりなさい・・・」などとは言わないでしょうが??

 その他、褒める言葉も気をつけなければなりません。
「この頃良くなったね」「最近どもらなくなったね・・・」

 多くの場合どもらなくなったのではなくて、家庭内ではどもりそうな言葉を避けられるので使わないか、話す絶対量を減らしている(どもりが目立たない)のでしょう。
 または、そのとき、どもりの重さや症状の波が、たまたま軽い方に振れていたときだったのでしょう。

 そんなときに褒められても当惑するばかりです。
家庭内では遠慮なくどもれる環境こそ大切です。
*それでなくても学校などの外の世界では「どもってはいけない」とか「どもると恥ずかしい」という大きなストレスがかかっていますので・・・(もしかしたら、いじめにあっているかもしれません。)

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