吃音者と孤独(再掲載一部改編:2007年7月1日)

 どもりを持つ人がその悩みを抱えたまま孤独に陥るのは危険なことです。
 その孤独というのは、表面的なもの(スマホや携帯に入っているアドレスや電話番号の数が少ないということ)でなくて、本音を語れる親友がいないことです。
 親友は何人もいりません。ひとりいればよいのです。

 と言っても、どもりの悩みはなかなか打ち明けることができません。
 どもりを持つ仲間の集まりであるセルフヘルプグループに参加してみるのもひとつの方法でしょう。参加者のなかにひとりくらいは本音でつきあえる人が見つかるかもしれません。

 とにかくひとりで悩まないことです。
 直接会ってお友達になってからは、ネット上で連絡を取り合えれば良いと思います。

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