吃音:自分のこころをまもる生き方を

★どもりを持っていると自己肯定感が低くなりがちです。「自己チュー」でちょうど良いくらいかも知れません。(しかし思い込みを排除しましょう。)
 どもりだした子供の頃から、人から笑われたり、からかわれたりの連続です。
人の顔ばかりを伺うようになっている人も多いでしょう(自分を守るための自然と身についた生き方かも知れません)
 自己チューくらいの気持ちでちょうど良いのかも知れません。
 しかし、変な思い込みは禁物です。「心の平衡」を保つようにしましょう。

★いろいろな立場の人(吃音者)を見る・会う。そして、ひとりでよいので、分かち合える親友を持ちましょう
 思い込みを排除するためにも、引きこもりがちにならないためにも、いろいろな立場(年齢、男女、職業、家庭環境)の吃音者(吃音者でない方とも)と接しましょう。セルフヘルプグループも利用しましょう。
 そして、自分のことを遠慮なく話せる親友をひとりでよいので見つけましょう。

★良書に親しむ
 歴史上には様々な困難を生きてきた方が多くおられます。
そういう人の生き様は参考になります。自分の人生に大きな示唆を与えてくれます。

★がまんしきれないときは強い行動に出る
 もちろん暴力に訴えてなどということではありません。日本は民主国家で法の下での平等があります。
学校や職場、もちろん家庭内でも、陰湿かつ執拗ないじめを受けた、がまんできないようなからかい侮辱を受けたなどの場合にはがまんしてはいけません。
 しかるべき公的機関に相談して解決しましょう。泣き寝入りはいけません。

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