吃音:家庭という閉ざされた場所で・・・

 どもりを持っている子供が親に「注意」されている。
「もっとゆっくりしゃべりなさい」
「落ち着いて話しなさい」

 そんなことは百も承知
 でもことばが出てこないから、苦し紛れに出すことばは早口になるし、落ち着きがないように見える

 どもりで悩んでいる子供のことなど眼中に無いかのように常にもめている家庭のなか
学校でのどもりの悩みなど話せるような状況ではありません。

どもりだした小さなこどもの頃からこんな環境に置かれ続ければ、どもりの症状はもちろん、その背景にあるこころが良い方向に向かうはずがありません。

きょうも、日本のいろいろなところでこんな家庭があるのだな・・・と考えてしまいました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中