脳活動マップ計画

 アメリカは言うまでもなく超大国です。
 経済、軍事、そして文化の面でも、世界に大きな影響を与え続けています。

 いままでも
★我々日本人には特に忘れられない広島・長崎に落とされた原爆は1940年代のマンハッタン計画という巨大プロジェクトで開発されました。
★1960年代の初めにケネディ大統領が「1960年代のうちに(10年以内に)人類を月に送る」と宣言してそれを実行したこと(アポロ計画、アポロ11号)
★そして1990年代からのヒトゲノムの解析も、アメリカの主導により行なわれた巨大プロジェクトですね。

 そして、昨日の報道では、オバマ政権が・・・、
脳の機能の全容を解明するために、「脳活動マップ計画」という10年がかりの巨大プロジェクトを立ち上げるとのことです。

 脳神経の機能を探り、アルツハイマー病、パーキンソン病、うつ病などの治療法の開発や、人工知能の開発の促進に寄与する。
いままでは対症療法しかなかったような脳に関わる病気について、「治す」ということに近づいていくような気がします。
 日本の脳科学ブームとは次元が違うのでしょう。

 吃音についても、私がいつも書いているような27世紀?でなくても、もう少し早い時期にどもりの原因が医学的に解明され治療法が確立するかも知れないという希望が出てくるようなニュースでした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中