吃音の苦しみのあまり、こころが迷路に迷い込んでいないでしょうか?

 ある程度以上の重さのどもりを持っていて、日常生活や学校生活、仕事におけるコミュニケーションに支障が出るような状態で毎日を過ごしているような人の苦しみは、言葉では言い表すことが出来ないほどの苦しいものです。
*第三者から見て軽く見えるかほとんど気づかないようなどもりでも、本人は深く悩み毎日をギリギリのところで生きている場合もあります。

 そのような状態ですと、吃音者のこころは先が見えない迷路に入り込んでしまうことが多いのです。
 どもっている自分を無価値のように思ってみたり、自分のせいでまわりに迷惑をかけていると過度に自分を責めてみたりします。

 そのような毎日を続けているとこころの病気になってしまいます。
どうか、そのような状態にならないように、もしもなっていたら速やかに脱出できるように、自分を守ってください。
参考:吃音でギリギリまで追い込まれている方へ(2012年6月7日)

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