吃音に関する情報の発信力

 「自分のことで精一杯の」の昨今、どもりについて吃音者自身や経験者、またカウンセリングや治療に携わる関係者がよほど工夫して効果的に情報発信をしていかないと、いままでの40年がそうであったように今度40年も表面的な対策が一部でなされる程度で、本格的な手は打たれないだろうと思います。

 ごく一部ですが、少ない研究費で献身的に研究している研究者やカウンセリングや治療に携わっている人もいらっしゃるでしょう。
でもそんな一部の人のがんばりではどうにもならず、現状が固定化されるだけです。

 どもりはいまの世の中の悪い部分を増幅させます。
就職難、学校や職場でのいじめ、など、いまの世の中の問題点を、どもりを持っている人はもろに受けるのです。

 いきなり、街なかで顔を出して訴えましょう、というということを言っているのではなくて、
出来ることから、携帯でもスマホでも、パソコンでも、いまでは簡単に情報が発信できる世の中です。困っていること思っていることを発信していきましょう。

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