国際エミー賞に吃音の子供を扱った「中学生日記」が選ばれた

 NHKの「中学生日記」といえば我々の世代には懐かしいTV番組ですが、平成23年9月2日に放送された「中学生日記 転校生シリーズ『僕と君のメロディ』」が、世界の優れたテレビ番組に送られる国際エミー賞の子供シリーズドラマ部門で最優秀賞に選ばれたということです。(MSN産経ニュース2013年2月9日)
 見ていないので内容は分かりませんが、どもりを持った子供の生き様がTV番組になることは良いことだと思います。
*しかし番組の作り方によっては、いまどもりで悩んでいる子供に余計なプレッシャーをかけることにもなります。

 中学生日記自体は昨年3月に無くなっていたのですね。知りませんでした。
放映されるでしょうから見ようと思います。

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