うつ病の発症のメカニズム

NHKや日本経済新聞などの報道で・・・
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名城大学の鍋島俊隆特任教授らが、名古屋大、京都大などとの共同研究で、マウス実験にて思春期のストレスが成熟後の精神疾患につながる仕組みの一端を解明した。
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とありました。
*詳しくは検索して読んでください。

 科学的に病気の原因が特定されていくことは良いことですね。
 それによって俗説が廃されてインチキ療法もなくなります。病院で医師によりしっかりと治してもらうことができるようになるからです。

 まだマウス実験ですから先は長いのでしょうが、原因の一端が思春期のストレスにあるならば、学校教育のあり方(例えばスクールカウンセラーが先生方と同格かそれ以上の権限を持って学校に常駐する)、就学前の子供に対するこころのサポートの仕方なども今後見直さなければいけなくなるでしょう。
*いま大問題になっている、大阪の高校の運動クラブの顧問の対応により生徒が自殺した事件にも関係して来るのではないでしょうか?

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うつ病の発症のメカニズム」への2件のフィードバック

  1. とらのこ 様

    管理人です。
    書き込みありがとうございます。(書き込めて良かったです)

    なんとなく「思春期あたりに原因がありそうだな」・・というのは、私も高校生くらいのときから感じていました。
    原因が分かったからすぐ治る、というものでもありませんが、分かった上で生きていくということは何かが違って来るような気もしています。

    日本でも、遅ればせながら、スクールカウンセラーが配置されはじめていますが、子供の頃からのこころのサポート、そして親に対する指導を本格的にしていく必要があると思います。

  2. いつも心温まるコメントをありがとうございます。

    夫のパソコンから書いています。

    この記事、とても不思議な気持ちで読みました。
    長年の謎がひょんなことから解けたような、何とも言えない気持ちです。

    「うつ」には、ずいぶんと長い時間と労力を費やしました。
    ですが、自分が病気に逃げている感もあります。

    なにはともあれ、人生の後半戦を前向きに生きていきたいです。
    日光浴を忘れずに。

    旅人さまのブログへコメントしようとした件、
    私のパソコンからですと、「コメントを残す」の欄にカーソルを入れることができず、メールアドレス等の欄が表示されません。
    夫のパソコンからは問題なく入力できますので、私のパソコン側の問題です。
    調査してみます。
    お騒がせして申し訳ありませんでした。

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