吃音:共通の相談ダイヤルを

鎌倉 宝戒寺参道

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学会(音声言語医学会?)、言語聴覚士会、そしてどもりの当事者の集まりであるセルフヘルプグループが協働して、こどものどもりやおとなのどもり(思春期以降)を持った人が、近くの専門家(言語聴覚士、精神科医、臨床心理士、大学の研究者で臨床に携わっている方)やどもりを積極的に扱ってくれる施設を紹介してもらえるような相談ダイアルかWebページを作れないだろうか。
(アメリカでは吃音財団という団体が対応しているようです。)

いまでも一部の臨床家が個人で相談ダイアルのようなことをしているようですが、個人的に行うのではなくて、責任を持った団体がしっかりと運営し、紹介した先生や病院が吃音者に合わない場合には他の施設や先生をあらためて紹介してもらえるような、いろいろな専門家や病院をデータベース化し紹介してもらえるシステムにすれば良いでしょう。
(民間の「どもり矯正所」やそれに類するものは省くべきです。)
*大学の研究者、言語聴覚士、そして吃音の当事者であるセルフヘルプグループのつながりがきちんとできていないというか、うまくいっていないから、できていないのかも知れません。
*データベースを作ってみると、いかにどもり(特におとなのどもり)に対応できる施設や人が少ないかがあぶり出されるはずです。そういう意味においても作る意味は大きいと思います。

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