吃音で悩んでいる自分をごまかさない(ほったらかしにしておいては事態は改善しないどころか悪化する)

人生でなかなかできないこと・・・・
自分がピンチに陥っているときに、ただ何もせずじっとしていても事態は改善しないどころか悪化する一方ということは分かっているのに、何もできない、なかなか動き出せない。

「だからピンチなんだ」といえばそれまでですが・・・・
我慢するだけでは、ただ時間が経過するだけで不安が増してくるだけになってしまいます。
行き着く先はうつ病などのこころの病気です。(私がその経験者です)

どもりも、まさに「そう」ではないでしょうか?
私の半生の反省も含めて書いていきます。

今回は、「自分がいま吃音で悩んでいることをごまかさずに突き詰めて考えて、行動することの大切さと注意事項」です。

自分がどもりで悩んでいることから逃げずに突き詰めて考えるには「安全装置」が必要です。
なぜならば、ただ考えるだけでは人生の迷路にはまり込んで苦しむだけですから・・・

★自分の悩み(どもりと、どもることにより自分の人生に起きている様々な不都合)について隠さず話す(こぼす)ことができる人(家族?、親友?、精神科医?)をひとりで良いので作る
★我慢できないほどに、どもることを非難したり、笑ったり、からかう人がいれば、そういう人とはつきあわないようにする。
★どもることを非難する人がなかなか離れられない関係(家族、職場など)の場合は、一時の感情で走らずに、計画的に(家族と離れて生活する、転職する)ための準備をし実行に移す。
*これらのことを行うには、自己判断だけでは危険ですから、親友の他に、相談できる精神科医や臨床心理士がいればベストです。

安全装置を確保したら、
いままでのいきさつや、いまおかれている環境のことを考えて、「○○をすることは無理だろう、できっこない」などと、自分の考えや想いに規制をかけないで大胆に考えて慎重に実行していきましょう。
「自分が幸せになるにはどうしたらよいか?」と

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