吃音:新学期を迎えた子供は

桜の大仏殿

桜の大仏殿

いまの時期(3月から4月)にはあまり良い思い出がありません。
*小・中・高校のころ、不安のなかに迎えた新学年
新学年になると先生も替わるしクラスメイトも変わるので、
また自己紹介をしなければいけない。
*新学年の健康診断では自分の名前を申告しなければいけない。
*授業中指名されてどもってしまい、新しい先生に「君どもりだね」という顔をされる。
*高校受験では面接がイヤなので公立一本で受験した。
*そして、大卒後の就職失敗とひきこもり

○、いま、小学生から高校生くらいまでのどもりを持った皆さんはどうでしょうか?
どもりの不安が解消とまではいかなくても、悩んでうつ状態にまで陥らないように、自分のどもりの悩みを包み隠さず相談できるカウンセラーが身近にいますか?
○、または、どもりのことで役に立つアドバイスをしてくれたり、相談にのってくれる言語聴覚士(ST:つまり言語障害の専門家)はいますか?
このふたつは先進国の日本としては完備されていてあたりまえなのですがどうでしょうか?
わかってて言うのはいけませんね。これがかなり不完全!なので、どもりを持った子供たちは相変わらず救われない場合が多いのです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中