吃音:ときには大胆に生き方を変える

日常生活に明らかな支障が出るくらいのある程度以上の重さのどもり持ちがらも無理をして無理をして生きていく。
21世紀になってから10年以上を経た現在、厳しい雇用状況、限られた市場を取り合うような余裕のない経済のなかで、そんな生き方をしても良い結果は得られません。
場合によってはいままでの生き方を抜本的に見直して、勇気を持って大きく人生の舵を切る必要が出てきます。生き方の変更ですね。

しかし子供の場合には「生き方を変える」といっても親の庇護下にあるので難しいですが、それでもどもりを苦にして自殺などしてしまっては取り返しがつきません。
その子の親・兄弟も、それ以降の人生は絶えられないような心の傷を背負うことになります。

自殺までも考えてしまう。 それくらい苦しいのが、ある程度以上の重さのどもりです。
*私も常に「自殺」ということばが懐のなかにありました。そんな子供時代から30歳代半ばまでの日々でした。ですから・・・
場合によっては大きな決断をして、自分が生きやすい環境や将来が見通せる環境に身をおけるように、
どもることで耐えがたい苦労をしないようにまわりの環境を能動的に変えていくことが必要です。

例えば、どもりを持っている子供が学校で毎日笑われたりいじめられる、先生もいじめ問題に逃げ腰、
こんな学校環境に置かれているのならばいっその事、学校はやめてフリースクールや通信制の学校に変えるという選択肢もありですね。
*、経済的な問題も含めて「親の理解がある」ということが前提ですし、その学校に通うことにより上の学校に進める資格が得られるかなどの問題ををしっかりと調べてからです。

大人の場合は自己責任で生き方を大きく変えることができます。

「思いつきは」いけませんが、熟考の後は、しっかりと覚悟を決めてから生き方を大きく変えることも必要です。自分が幸せになるために・・・

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