英国王のスピーチを見ました

King’s speechを見てきました。(その数日前には竹野内さんの太平洋の奇跡もみました。短い時間に2本の映画を映画館で見るなんて珍しいです。)

「思っていたよりもはるかによい出来」でした。
オスカーをとるのも無理はないかな・・・と、
といっても、The Social Networkは見てませんが(笑)
なによりも映画として楽しめました。

自分が高校生の頃だったら、映画館で見ないどころか、TVのスポットが流れるたびに家族の前から席を外していたことと思います。(どもりとはそういうものです。)

王のバックボーンは思っていたとおりでした。
王室という究極の権威の中で厳しい父親のもと、X脚と左利きをを強制的に矯正され、乳母からは陰でいじめられ、兄からもどもりをなじられながら・・・・というように、
思っていたとおり、いやそれ以上の、どもりが悪化し固定化する典型的なパターンです。

「平民」の私と違うのは、大勢の前やラジオの前でスピーチしないことと、生活には心配はないので(当たり前ですね)就職活動はしなくてよいことですね。
*、家庭的な背景は結構似ています・・・

技術的なことを言えば、マスキングノイズ法、ディストラクション法という典型的な吃音の治療方法が描かれていました。
「ヘッドフォンをかけて耳から大音量で音楽を聴きながら、口では文章を読みあげるとどもらずすらすら言葉が出る」こんな場面が描かれていました。
*、ちなみに私にはこの方法は逆効果、どもりがかえって悪化します。

少し時間をおいてから、考えを熟成させてからもう一度書き直します。とりあえずはご報告まで!

 


 

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