吃音者の情報の発信力は

 今日のTBS朝の情報番組「みのもんたの朝ズバ」に、元宮城県知事の淺野史郎氏が生出演しました。  

 氏は成人T細胞白血病(ATL)にかかり闘病中でしばらくぶりのTV出演。化学療法の副作用で髪の毛が抜けたのを隠すために帽子をかぶり、顔も腫れていました。 
 白血病にもいろいろあるらしく、氏のものは母親から罹患し40年、50年後に発症するような珍しい病気とのこと。

 約100万人の患者がいて、いままではなかなか世間に認められなかったのが、元厚生官僚でもある淺野氏がこの病気にかかると国もにわかに動き出したとのことでした。

 100万人というとちょうど日本にいる吃音者と同じくらいの数ではないだろうか、と、とっさに思いました。

 もともとからあった患者の会では表に出る人がなかなか出てこずに、淺野氏の出現によりにわかに世の中に知られることになってきたようです。

 やはり発信力は大事ですね。
 どう伝えるかももちろん大切ですが、こんなことで悩んでいたり困っている人がたくさんいるんだよ・・ということを効果的に発信することは、とても大切なことだとあらためて感じました。

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