吃音者と孤独

 どもりの人がその悩みを抱えたまま孤独に陥るのは危険なことです。
その孤独というのは、表面的なもの(携帯に入っているアドレスや電話番号の数が少ないということ)でなくて、本音を語れる親友がいないことです。
 人数は何人もいりません。親友はひとりいればよいのです。
 
 どもりの悩みはなかなか打ち明けることができません。
ですから、セルフヘルプグループに参加してみるのもひとつの方法かもしれませんね。
 
 とにかくひとりぼっちで悩まないこと、ネットのお友達もよいのですが、できれば直接会ってお話しできる友達が良いですね。
 
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吃音者と孤独」への1件のフィードバック

  1. 吃音があると突っ込んだことはいいにくいのであまり親友はできにくいですよね。
    私は一応親友が2人ほど思い当たりますが、これはラッキーだと思います。もう大学を卒業して3年目ですがいまだに連絡は取り合えますから。
    ただ大学院や社会人ですのでなかなかじっくり話す機会はありませんけどね。

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